廃液/地下水処理
全米で約20年100ヶ所以上の実績を持つ重金属除去技術
1980年米国スーパーファンド法の施行により、1985年にUnocal(1890年創業のオイルメジャー)が健康に係る環境物質の 除去のために、自社精製工場または跡地の汚染浄化の技術を確立し、全米で約20年100ヶ所以上の実績を持っている 重金属除去技術です。この技術が2002年に施行された土壌汚染対策法の重金属除去技術として注目を浴びており、日本においても導入実績が進んできております。 弊社エヌ・エス・ピイでは、NSP・UniPureシステム(略してNUS方式)として、より日本の市場にマッチしたシステムとして提供しており、今後ますます厳しくなる環境規制にも対応するシステムであります。
- 同一pH領域にて金属類の同時除去を達成
- 鉄の本来保有する化学的特性を活用
- 廃棄物の減量化によるコスト大幅削減



