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バイオメタン発酵ガス化施設の技術的課題と画期的な技術システムの登場

バイオメタン発酵ガス化施設の技術的課題と画期的な技術システムの登場

先進の生物処理により
あらゆる有機物を高効率でメタンガス化
再生可能エネルギーの最先端技術

NSP/ABHEGCシステム
(All biomass high speed processing efficient gas conversion)

NSP/ABHEGCシステムの特徴

NSP/ABHEGCシステムの優位性

NSP/ABHEGCシステムとは

■有機物(COD)の90%以上をエネルギー転換可能

通常、嫌気性生物処理の微生物は有機物の処理と同時に多量のバイオソリッド(汚泥)を生じさせるが、NSP/AHEGCシステムは特殊技術によりバイオソリッドをナノ化する事で微生物が素早く効率的にエネルギー転換することを可能 にする

NSP/ABHEGCシステムの目的

■あらゆる有機物を再生可能エネルギー化と高濃度液肥化

・エネルギー生産(ガス、電気、熱)
?耕作放棄地の活用により農業の活性化
?間伐材などの有効利用、廃棄物の有効利用新たな廃棄物を生まないゼロエミッション化の達成

NSP/ABHEGCシステムのメカニズム

■有機物のナノ化と特殊循環方により高効率のエネルギーに転換

・有機物(リグニン、セルロース)をナノ化する事で多くのCH4生産とCO2削減
・有機物を転換する他のプロセスとの統合により、90%以上の高効率で再生エネルギーへの転換が可能
・この転換は、高熱菌を用いた微生物反応槽で行われ、その際に発生する窒素・リン・カリウムは、再生肥料として重要な成分であり活用が可能

NSP/ABHEGCシステムの優位性

■物理的および科学的処理により低コストシステムを実現

・NGUナノグラインディングユニットは、バイオソリッドを物理的・科学的に分子レベルまで粉砕し、高効率のエネルギー転換が可能
・新たな廃棄物の生成がほとんどない(余剰汚泥の90%以上を削減)従来からメタンガス化できないとされていた木質やソルガム等のリグニンの発酵が可能
・環境に優しい、有機物転換技術

格段に安価なランニングコスト

■運用メンテナンスコストは他と比較してしても格段の安さ

・高効率のバイオガスエンジン発電機コージェネレーションによる熱の利用で余分な熱供給が不要
・発電効率は電気42%熱46%で、ほぼ90%熱給電効率
・既存施設にも対応可能

抜群の省スペース化でイニシャルコスト低減

■従来の設置スペースを飛躍的に省スペース化

・微生物の迅速な分解力による消化時間の短縮で、消化槽の小型化を実現
・消化液の濃縮により、液肥タンクの小型化を実現(15~10%)

画期的な技術・システムとは?

  • 含水有機廃棄物をナノ化し、土着嫌気性微生物によるガス生産効率を飛躍的に高め「80%~90%以上」に、スラッジは1/50化する「NGU(ナノグラインダーユニット)」。
  • 含水有機廃棄物のガス発酵に伴い発生する液肥を濃縮することにより10~5%に減容し、液肥処理の負担を軽減。
  • オプションで乾燥・顆粒化し肥料製品化できる、固液分離乾燥「SSWD装置(空冷式瞬間衝撃波乾燥装置)」の追加が可能

NSP/ABHEGCシステムの流れ

NSP/ABHEGCシステムとの比較

技術の特徴比較

総合性能比較

TSC放送 TSC news5にて特集を組まれました

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